午前3時47分。曇り。
★湿度の高い一日だったな。午前中、整体。午後は天地人2週分を観て、後は部屋でゴロゴロしながら殿山泰司本を読んで過ごす。夕方から英語。
●本日の食事
朝/バナナ2本、水
昼/目玉焼き、ツナマヨトースト、コンソメスープ
夜/五目御飯、マグロの煮付け、キムチ、子持ちししゃも、サラダ、味噌汁
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★湿度の高い一日だったな。午前中、整体。午後は天地人2週分を観て、後は部屋でゴロゴロしながら殿山泰司本を読んで過ごす。夕方から英語。
●本日の食事
朝/バナナ2本、水
昼/目玉焼き、ツナマヨトースト、コンソメスープ
夜/五目御飯、マグロの煮付け、キムチ、子持ちししゃも、サラダ、味噌汁
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★ちょうど娘と似たような年頃の子供たちを仕事の対象としていることもあり、仕事していてもどうしても娘のことを考えてしまう。結局小学生時代の先生方が中学校に行かれて、いろいろ話をしてくれたらしい。こういうことに「一件落着」することはないのかもしれないけれどもね。
●本日の食事
朝/バナナ2本、水
昼/
夜/カレーライス
●本日の楊一族
北方謙三「血涙(上)新楊家将」
楊家の生き残り、六郎延昭と七郎延嗣は朝廷の命を受けて楊家再興に取りかかる。一方、北平寨の戦いで記憶を失った四郎延朗は連れ去られた遼の国で石幻果と名前を変え、耶律休哥の元、遼の将軍として新しい人生を送っていた。北方の描く歴史物は全くマンガなんだけども、これはこれでハマる。
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★なーんだろう、、、覇気の感じられないっつうか、疲れたサラリーマンみたいな声出してたな。娘の担任。実際自分の娘がイジメにあって、「お父さんお母さんは学校にどうして欲しいんですか?」って聞かれても困るんだよね。そんなもん、娘が安全に、楽しく学校生活送れるようにしてほしい、ただそれだけだろうが。親の気持ちなんて。
★ママ友が動いて、小学校時代の先生方のところに話が飛び火したみたい。明日、小学校時代の先生たちが中学校に乗り込むそうだけど。同じ学校でも、小学校の先生の言い分と中学校の先生のいい分は多分、真っ向からぶつかり合うことだろう。
★幸いなことにかどうか分からないが、こういう親と教師のゴッタゴタの中で、娘一人、何事もなかったかのような日常を送っている。かのよう見える。あいつのそういうところがいじめられる原因じゃないのかとも、そのくらいどっかボケボケじゃないと、とても平常心で学校へなんか行けやしないのじゃないかのかとも思う。
★正直、昨日から俺も奥さんもあまり眠れておらず、疲れた。
●本日の食事
朝/野菜スナックスティック、チョコチップスティク
昼/
夜/チャーハン
●本日の楊一族
今ひとつ、ラストの潘仁美の裏切りが効いてこないのは、こいつのキャラ付けが弱かったせいじゃないかしらん。最後の最後まで、そんなにいいやつでもないが、そんなに悪い奴でもなさそうな中途半端感があって、奴が裏切ってもあんまりピンとこないのよねー。楊無敵が、こんなこすっからい、臆病者の裏切りにあって死んじまうなんてさぁ。あ、そこが面白いのか?引き続き「血涙」に進みます。
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★明朝、娘の担任と話す予定。相手の出方次第によっては、ただじゃ済まさないぞ。我が子のためなら、喜んでモンスターにもなってやる。子供をちゃんと管理できない「学校」や「教師」って何なんだよ。ところで俺、寝起きめっちゃ機嫌悪いんだけど大丈夫やろか。
●本日の陸トレ
自宅→眼蔵寺→自宅の5.3kmを5分歩30分走5分歩。明日は義父の命日なので、途中お墓によって軽くお掃除。
●本日の食事
朝/バナナ2本、水
昼/
夜/マルシンハンバーグ、納豆、明太塩辛
●本日の楊一族
シローちゃん、完全に瓊峨姫にフォーリンラブ。燕雲十六州を諦められない二代皇帝・趙光義。五台山詣での名目で禁軍を北上させるが……。あのぉ、間もなく終わっちゃうんですけど。楊家将。
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★5月26日。火曜日。晴れ。どんだけぶりかのジョグ。起きれない→走れない、の悪のループを断ち切る。起きれなくても、走れるのだ。どうせ出勤は昼過ぎなのだから。
★英検対策の時間が取れない。期末テスト対策と重なる1週間をどう凌ぐ?
●本日の陸トレ
自宅→飯泉橋→富士見大橋→自宅を5分歩30分走5分歩。これから、ジョギングに関しては嫌な季節になる。
●本日の食事
朝/バナナ1本、水
昼/トースト、ココア
夜/さつま揚げ、唐揚げ、かに玉、味噌汁、サラダ
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★午前中、銀行へ。途中で肝心の財布を忘れて(サザエさんか、俺は)家に戻り、やっとのことで銀行にたどり着くと、まだ給料が入金されておらず……。何なんだ、月曜の朝からこの無駄な動きは。
★今日は月例テストで前半の教室移動がなく、後半の授業が始まるまで一人きりで黙々と授業の予習に励む。それはそれで疲れる。
●本日の食事
朝/バナナ1本、野菜スナックスティック
昼/
夜/納豆挽肉炒め丼、味噌汁
●本日の楊一族
強いぜ、四郎延朗。シニカルなところがたまらない。蕭太后と耶律休哥。なんか、ただならぬ仲だったようね。王欽招吉よ。俺はあんたの気持ち、痛いほどよくわかるぜ。前半こそ、どうなるものかとヒヤヒヤさせられたが、後半は一気に読ませてくれた。さすが北方。明日から下巻。
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★目が覚めたら昼過ぎ。子供たちに夕べのカレーの残りを食わせた後、まずはキッチンの洗いものとお米研ぎから。亀の水槽→猫のトイレ→人間のトイレ→フロ→ダイニングキッチン→リビング→子供部屋→自分の部屋の順に掃除。いつの間にか亀も猫も俺が係かよ。結局こういうことになるんだから、おれは飼いたくないんだよ。小動物。
★夕方くらいから首が痛みだし、フロから上がって部屋で横になって本を読んでいるうちに眠ってしまった。目が覚めたらこんな時間。夢のせいか、無性に腹が減り、食パンにチョコレートクリームを塗り付けたやつとココアを一杯。
●本日の食事
朝/
昼/夕べのカレーライスの残り
夜/ベーコンレタスバーガー(だったっけ?)、ポテト、シャカシャカチキン、カフェオレ
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★今日一日で奥さんに対してもの凄くストレスが溜まった。本人にぶち切れるには本人が疲れすぎているので、人知れずブログに愚痴る。きわめて不健康也。彼女がこの仕事に慣れるまでは、我慢。我慢。
★午前中、整体。午後、検眼。眼圧は両目とも18で正常値。レスキュラ、効いてます。午後6時40分より1時間、娘と娘の友達に英語。学校は全然授業が進んでいないらしい。ラッキー。こっちはこつこつと進めさせてもらいます。
●本日の食事
朝/
昼/ぶっかけ(明太塩辛)、納豆
夜/カレーライス
●本日の待合室の供
殿山泰司著「JAMJAM日記」
ポルノ映画やらテレビのドラマの端役でちょこちょこと仕事をし、後は毎日毎日、ミステリー三昧。ジャズ三昧。映画三昧。まさに「高等遊民」。あの助平そうなハゲのグラサンオヤジがなー。あの当時はそんなうさんくさいイメージしかなかったよ。子供心に。でもかなりの「文化人」よ。この人。かなーり羨ましいです。
●本日の取り込みレコード

Wes Montgomery
"Full House"
(Riverside/RLP-9434/1962)
■Wes Montgomery, guitar; Johnny Griffin, tenor sax; Wynton Kelly, piano; Paul Chambers, bass; Jimmy Cobb, drums
□Full House, I've Grown Accustomed To Her Face, Blue 'n' Boogie, Cariba, Come Rain Or Come Shine, S.O.S
◇表題曲"Full House"は僕のジャズの原風景的一曲。僕が密かにジャズの師匠と呼んでいる人にかつて作ってもらったコンピレーションテープにこれが入っていたのだ。だから特別な曲の一つ。ま、四の五の言わずに、早速聴いて頂きましょう。
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★駄目元でマウス分解!しかしネジが見当たらない。そこでググってみました。すると裏面のシールの裏側に隠れているらしい。おぉ!シールをはがしたら出てきたよ。ネジ。外してみたところ、うひゃー。ホイールにホコリが巻き付いて、きったねぇーの。とりあえずティッシュできれいきれいしてみたところ、おーーーー!ホイール復活!スクロール復活!!やっぱり汚れが原因だったのか………。
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★ついにマウスのスクロールがうんともすんとも言わなくなる。マウスのせいなのか、ドライバのせいなのか。しかしながらドライバを再インストールしても変わらず。ロジ謹製のにしもて変わらず。スクロールだけなんだがな。かなりストレスが溜まる。知らないうちにマウスって、しっかり自分の手足なんだよね。それが言うことをきかなくなると、自分の体の一部が思うように動かないときと同じストレスに襲われる。それにしても先々月はiPodで、今月はマウスですか……。
★男ってやつはやっぱりセックス抜きで異性のことを考えるのは不可能な生き物なんだよな。でも女って奴は違うみたい。異性とだってちゃんと友情は成立すると思ってやがる。はい、そこの意味が分からない人。ロブ・ライナーの「恋人たちの予感」を観るべし(笑)。
●本日の食事
朝/
昼/目玉焼き、バターロール、コーンスープ
夜/天ぷら、冷や奴
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★今日も下の子、喉の痛みと咳取れず、休み。
★一昨日、唐突に来た、背中から肋骨下辺りにかけての妙な痛み。深呼吸しようとするとズキン……とくるやつ。前にも似たようなことがあったんだけど、これか?「肋間神経通」って。昨日一日湿布したら今日は平気だったけど。
●本日の食事
朝/ホットケーキ、コーヒー
昼/
夜/肉もやし炒め、味噌汁
●本日の楊一族
ボチボチ頭角を現しつつある楊家六男・楊延昭。跡継ぎだからな。敵方も役者が出そろってきた感じだ。遼国の蕭太后。耶律奚低と白き狼・耶律休哥。みんな魅力ある連中だ。
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★ママさんたちの派閥というか、裏連絡網というか。なんとかならんか、あれ。みんな自分ちの子供が可愛いのは分かる。それは分かるが、もう、ちょっとほっとこ。昔から過保護な親というのはいたが、今みたいにどこの親も、というような感じではなかったと思う。俺が無関心すぎるのか?でも男なんて大概皆そうだよな?
★今日は下の子が喉が痛いのと咳が出るのと声がガラガラなのとで学校を休ませ、病院に連れて行った。喉風邪らしい。熱もないし食欲もあるし元気なんだがなー。
●本日の食事
朝/のり弁当
昼/
夜/餃子、サラダ、味噌汁
●本日の楊一族。
北漢皇帝・劉鈞のあんまりな仕打ちに堪忍袋の緒が切れて、楊業、北漢を去って、ついに宋国に下る。勢い北漢は滅亡し、宋の太宗・趙光義はさらに軍を燕雲十六州へと進める。しかし遼の反撃に遭い、大苦戦。楊家軍、果たして太宗皇帝の救出に間に合うのか。といったくだり。ところで水滸伝のときもそうだったが、敵方の将軍が味方の大将を見限るや、それほど良心の呵責に苛まれることもなく、相手方に平気で寝返る中国の戦記物。これはどういうわけだろう。日本の場合、大抵そういう連中はあんまりいいイメージを伴わず、逆にどんなに虐め抜かれても最後の最後まで馬鹿な大将に忠義を尽くしつつ自滅していくような型の将軍の方が讃えられるわけだが。これは日本人だけの持つ浪花節的な美意識というものなのだろうか。中国の戦記物の場合、そういう「裏切り者」の方に優れた人物がいるというのが面白いね。合理的であり、まことにもって大陸的でもある。
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★起きれません。走れません。
★鍵をいつもの場所に置いておくのを忘れて、子供、閉め出しを食らう。すまん。こんなお父さんを許しておくれ。今回で3回目。合鍵を作ろう………。
●本日の食事
朝/バナナ1本、水
昼/
夜/煮込みハンバーグ、厚揚げ、フカヒレスープ
●本日のiPod劇場
「青春歌年鑑'78-'80」
この間の「おっぱいバレー」。舞台は昭和54年。あのバレー部の連中は中3という設定だった。かくいう自分は昭和54年当時中2だったわけで、あいつら、俺の1年先輩かよ。ということで、今日はちょっとずれるが昭和53年と昭和55年にヒットした歌謡曲ベスト30で構成されている「青春歌年鑑」を聞きながら通勤。試しにここに昭和53年の方を羅列してみましょうか?君のひとみは10000ボルト。微笑がえし。Mr.サマータイム。迷い道。時には娼婦のように。宿無し。プレイバックPart2。冬の稲妻。ジョニーの子守唄。飛んでイスタンブール。かもめが翔んだ日。あんたのバラード。冬が来る前に。青葉城恋唄。絶体絶命。東京ららばい。かもめはかもめ。林檎殺人事件。キャンディ。さよならだけは言わないで。ブルースカイブルー。夏のお嬢さん。帰らざる日々。ANAK(息子)。いとしのロビン・フッドさま。バイブレーション。闘牛士。ドール。横浜いれぶん。暖流。以上30曲。何曲くらい分かった?まさに歌謡曲の大「量産」時代。すげぇ時代に育ったもんだ。
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★土曜日の運動会で、お姉ちゃんは振替休日。
★塾長が僕に求めるものと、僕が塾長に求めるものの間に大きな隔たりがあるように感じる。今更ながら。またあのおっさんの「思いつき」がまた始まった。振り回されるのはもうこりごりなので、いいように利用させてもらうよ。今回は。
●本日の食事
朝/バナナ1本、水
昼/
夜/かに玉、シューマイ、冷や奴、味噌汁
●本日の楊一族
さて、いよいよ始まりました、北方謙三「楊家将」上巻。お話は水滸伝の時代からさかのぼることざっと150年。まだまだ宋という国が国内統一を果たす前の、若く瑞々しい時代。宋建国の英雄・楊業とその一族の物語である。呼延灼の祖先・呼延賛と楊令・楊志の祖先、楊業との合戦の場面からスタート。まだ始まったばかりなので、楊業は未だ北漢側にいるのだ。
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★17日。日曜日。雨。午前中、掃除。亀の水槽洗い、いつの間にやら俺の仕事になっていやがる。臭いったらない。ゼニガメ。メスの巨大化、凶暴化進む。どーすんのよ、これ。
★午後から家族で月一映画鑑賞会。今月は「おっぱいバレー」。いや、なかなかちゃんと作ってある映画だったよ。70年代後半に思春期まっただ中を過ごした経験のある連中なら「ツボ」だろう。それにしても、最近、妙にこの時代のノスタルジーをくすぐる本やら映画やら、やたらと多いな。つまり自分たちの年代がまさに今、社会の中心にいるってことなんだろう。綾瀬はるかも可愛かったが、彼女の中学生時代を演じた大後寿々花がよかったな。回想シーン。一言も発することなく、きちんと恩師との思い出の場面を演じきっていた。後は音楽。あの時代の「歌謡曲」の分かりやすさ!最近の音楽は言葉もメロディーも複雑にいじくり過ぎなんだよ。とか言ってる俺は、やっぱり確実におじさんなわけだが。
●本日の食事
朝/バナナ1本、水
昼/チキンライス
夜/ベーコンレタスバーガー、ポテト、チキンナゲット、コーヒー
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★午前中、整体。今日は上の子の中学校で運動会だった。つい半年前、小学校最後の運動会でかなり頑張った彼女だが、中学最初の運動会は、また元のウダウダダルそうな運動会に戻ってしまったらしい。もう中学なので奥さんだけ見に行かせたが。夕方よりそのお姉ちゃんとお友達の英語。運動会後だったから、今日はちょっとしんどかったかもしれないな。それでもなだめすかししつつ、時間延長して予定の範囲を終える。
★夜は、5月度の座談会。選挙。はは。選挙なんだよな。へへ。選挙かぁ。ふふ。選挙なんてなぁ。ひひ。選挙?ほぉーっほほ。
●本日の食事
朝/
昼/トースト、コーヒー
夜/肉野菜炒め、五目御飯、卵豆腐、ソラ豆
●本日の取り込みレコード

George Wallington
"Live! At Cafe Bohemia/1955"
(Prestige/PR 7820/September 9, 1955)
■George Wallington, piano; Paul Chambers, bass; Art Taylor, drums; Donald Byrd, trumpet; Jackie McLean, alto sax
□Johnny One Note, Sweet Blanche, Minor March, Snakes, Jay Mac's Crib, Bohemia After Dark, The Peck
◇ハードバップ誕生の瞬間の生々しい記録と考えていいだろう。マックリーン最高。ジャケットはこれじゃないやつのほうが渋い。何度ジャケットだけのためにこのレコードの買い替えを考えたことか。
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★朝。全く起きれず。ま、それだけ疲れきっているということで。
★あっという間に中間テストが終わってしまった。このスピードで時間が流れたとすると、これまたあっという間に期末テストが終わり、気が付いたら夏期講習まっただ中……ということにもなりかねない。いや、事実そうなるだろうな。
★帰宅したら、買ったばっかりのホワイトボードに早速下の子の落書き。ひ、、、ひどい。僕が最初に使おうと思っていたのに。
●本日の食事
朝/バナナ2本、水
昼/
夜/焼肉、サラダ
●本日の北方謙三
本日「北方水滸伝読本」読了。この本の主人公は北方というよりも、編集者・山田裕樹の方だ。また、この人の書く文章が、味があって面白いのだ。ということで、来週よりは水滸伝Episode0「楊家将」。行きます。
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★アスクルすげぇな。ちゃんと「明日来る」なんだな。便利な時代になったもんだ。ホワイトボード、ちょうどいい大きさかも。
★中間テスト対策終了。今回はきつかったけれども、子供たちにいつもよりも強い「やる気」を感じた。ちょっと感動した。だからきつさはあまり苦にならなかった。俺はやっぱり子供たちが、なんか一生懸命やってる姿が好きなんだな。
●本日の食事
朝/バナナ2本、水
昼/納豆キムチ
夜/あんかけシューマイ、サラダ
●本日の北方謙三。
またまた引き続き「北方水滸伝読本」。熱いな、北方。でも嫌いじゃないかも。
●本日の取り込みレコード
Walter Bishop Jr.
"Speak Low"
(Jazztime/PA-3077/March 13, 1961)
■Walter Bishop Jr., piano; Jimmy Garrison, bass; G.T. Hogan, drums
□Sometimes I'm Happy, Blues In The Closet, Green Dolphin Street, Alone Together, Milestones, Speak Low
◇いきなり1曲目からウォーキングベースとブラシの音が生々しいなぁ。モノなのに、いやモノだからこそ、音が太く聞こえてならない。ジャズを聴いているんだな、と実感できる音だ。
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★今日こそは走らなければ、と半分義務感で表に飛び出す。いやー、それにしても暑い。こりゃ、真夏はとてもじゃないが走れそうにない。帽子がいるなぁ。
★アスクル(明日来る?)でホワイトボード注文。60センチ×90センチはでかかったかな?でも安かったから、ありでしょ。
★今日は4時からノンストップで5コマ。しかも全コマ、喉をからしてしゃべりっぱなし。なぜなら明日から始まる中間テストの社会をやったから。子供が社会音痴なのはしかたがないとして、これを機会に少しは興味を持ってくれればいいのだが。
★最後のコマが終わったら、頭に霧がかかったようにふわふわしつつ、しゃべり続けていたおかげで妙なハイテンション。あー、何もこんな日に走るんじゃなかった……。
●本日の食事
朝/バナナ1本、チョコチップスナック、コーヒー
昼/納豆、キムチ、明太塩辛
夜/ダブルチーズバーガー、フライドポテト、シャカシャカチキン
●本日の北方謙三
引き続き「北方水滸伝読本」。編集者とのやり取りが面白い。へぇ。こんな風にして長編小説ってできていくんだな。
●本日の陸トレ(5月の月刊走行距離:17.9km)
自宅→富士見大橋→飯泉橋→自宅5.4kmを5分歩30分走5分歩。とにかく暑い。あれ続けたらぶっ倒れます。確実に。明日は午前中宅急便待ちだから、下手するとまた走れない……。
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★だめだー全然起きれねぇ。そんでもって走れねぇ。こんなことしてるうちに今度はお天気が雨になってまた走れなくなるんだぜ、きっと。だけど、ちょっと今週はきついかな。ま、あんまり焦らず無理せずいきますわ。
●本日の食事
朝/
昼/ツナマヨトースト、サラダ、コーヒー
夜/天丼
●本日の北方謙三
引き続き「北方水滸伝読本」。ようやっと人物辞典を読み終える。数えてみたら、ちゃんと108人いた。当たり前か。晁蓋。宋江。盧俊義。呉用。公孫勝。関勝。林冲。秦明。呼延灼。花栄。柴進。李応。朱仝。魯智深。武松。董平。張清。楊志。徐寧。索超。戴宗。劉唐。李逵。史進。穆弘。雷横。李俊。阮小二。張横。阮小五。張順。阮小七。楊雄。石秀。解珍。解宝。燕青。朱武。黄信。孫立。宣賛。郝思文。韓滔。彭玘。単廷珪。魏定国。蕭譲。裴宣。欧鵬。鄧飛。燕順。楊林。凌振。蒋敬。呂方。郭盛。安道全。皇甫端。王英。扈三娘。鮑旭。樊瑞。孔明。孔亮。項充。金大堅。馬麟。童威。童猛。孟康。侯健。陳達。楊春。鄭天寿。陶宗旺。宋清。楽和。龔旺。丁得孫。穆春。曹正。宋万。杜遷。薛永。施恩。李忠。周通。湯隆。杜興。鄒淵。鄒潤。朱貴。朱富。蔡福。蔡慶。李立。李雲。焦挺。石勇。孫新。顧大嫂。張青。孫二娘。王定六。郁保四。白勝。時遷。段景住。以上108名。そして、楊令。たしかに、ゆるめのキャラ付けの人物もいたけれど、それでも8割がた、ちゃんとどんな奴だったか思い出せるというくらいには、北方のキャラ作りは成功したんじゃなかろうか。僕は魯智深が好きだったな。何だか知らないが、学生時代のOさんとキャラが被るんだ。梁山泊はあくまでも反乱軍だから、その中心は軍人たちになるが、それ以外の各種人材群が凄い。王族の血縁。坊さん。飛脚屋。地方の顔役。塾の先生。漁師。猟師。印鑑屋。書道家。法律の専門家。大砲の専門家。医師。薬剤師。馬医師。超美人。饅頭屋のおばちゃん。土木の専門家。歌手。大工。食堂のマスター。マラソンランナー。これだけいろんな奴がいると、やっぱりそれは軍と呼ぶよりも国と呼ぶにふさわしい。
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★今日は走るつもりだったのだが、体がいうことをきかなかった。明日は走れるかしら。
★中間テストが迫ってきて、このところの授業は時間講師と2人でで3つのクラスを回している。下手な学生アルバイトを雇うよりも、よっぽど効率はいいし、生徒からクレームもくることはないのだが、いかんせん、しんどい。しかし、この生徒数ではそれもいたしかたないわな。
●本日の食事
朝/バナナ1本、水
昼/トースト、コーヒー
夜/夕べのカレーライス
●本日の北方謙三
今日も引き続き北方水滸伝読本の「人物辞典」続き。
●本日の取り込みレコード

Beverly Kenny
"Beverly Kenny Sings For Playboys"
(Decca/DL 8743/1957)
■Beverly Kenny, vocals; ellis Larkins, piano; Joe Benjamin, bass
□Do It Again, A Woman's Intuition, You're My Boy, Mama, do I Gotta?, What Is There To Say, A Lover Like You, A Summer Romance, Life Can Be Beautiful, It's Magic, A-You're Adorable(The Alphabet Song), Try A Little Tenderness, It's A Most Unusual Day
◇これがジャズボーカル盤における私的ベスト・オブ・ベスト。なぜなら小編成のバックがビバリー・ケニーの歌声を引き立てるから。静かに、囁きかけるような彼女の歌声を聴いていると、何だかポォッとなってしまう。
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★12時出社。1時より7時まで中1から中3までの社会と国語を、一人で。各学年、2時間は僕が授業をするが、残り4時間は教室を開放し、希望者に自習させる方式。初めての中間テストに臨む1年生。それに各学年、少数ではあったけれども黙々と勉学に励む姿は、見ていて、なんか、心うたれる。決して1番をとって来れるような連中ではないけれども、ああいう真摯な態度を学校の教師はちゃんと見てるのかね?ビデオで撮っておいて、学校に持っていって教師に見せてやろうか知らん。「こんだけ頑張ってるんだから、成績、ちったぁ上げたれやーーー!」と。
★午後7時過ぎ、一人でやりきった感に包まれつつ、退社。帰りに町田によってハンズで奥様の誕生日プレゼントを探す。いろいろ迷ったあげく、仕事で使えそうな本革製のメモパッドを購入。ついでにLIBROに寄って北方謙三の「楊家将」上下巻とBRUTUS5月15日号「居住空間学2009」を買い、隣のスタバでいつものカフェラテ飲んで、午後10時半ごろ帰宅。
★帰宅すると、テーブルにお姉ちゃんが買ってきたカーネーションの花。下の子がべそをかいている。訳を聞くと自分もお姉ちゃんのように、お母さんに花を買ってあげたいのだが、どうやら今月分のお小遣いはすでに使い果たしてしまったらしい。「来月のお小遣いを前借りして、それで花を買うって聞かないの」と奥さん。自分の子供ながら、なんだか可愛いねぇ。
●本日の食事
朝/バナナ1本、水
夕/吉野家の牛丼
夜/カレーライス
●本日の北方謙三
こないだの続きで「北方水滸伝読本」。人物辞典。主要人物だけで108人はいるわけだから、結構忘れちゃってるキャラがいるんだよな。これ読んでて思い出した。で、またその部分を読みたくなった。「楊令伝」完結、文庫化までにはまだ少し時がかかりそうなので、水滸伝エピソード0にあたる「楊家将」を買ってきちまったぜ。そうすると続けて「血涙」も読まなくてはいけない。これはしばらくは北方ワールドが引き続き展開しそうな気配濃厚。
●本日の取り込みレコード

Marty Paich
"Jazz for Relaxation"
(Tampa/TP-23/August, 1956)
■Marty Paich, piano; Larry Bunker, drums; Joe Mondragon, bass
□Dool's Blues, Jump For Me, There'll Never Be Another You, Pavane Pour Une Infante Défunte, What's New, Theme From Lighthouse, Lullaby Of The Leaves, I'll Remember April
◇いやらしさを微塵も感じさせない、まるで美術絵画のような女性の裸体ジャケットに大いに惹かれて気が付いたらこれをもってレジに立っていた。中身もまた最高のピアノトリオ。マーティ・ペイチってやっぱり才人だ。
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★午前中、整体。午後からレコードの取り込み作業をしようと思ったのだが、モノラルのカートリッジを使うと何だか分からないがノイズが出てしまう。で、先週取り込んだ3枚のレコードを再び録音し直し。夕方から中1英語。次回までにホワイトボードとマーカーペンを新調しよう。授業はやっとこさ学校の授業に追いついた。
●本日の食事
朝/バナナ1本、野菜とフルーツのスナックスティック
昼/トースト、コーヒー
夜/いなり寿司、青椒肉絲、味噌汁、たけのことがんもどきの煮物
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★日曜日の対策授業の準備をしていたら、退社が11時近くになってしまった。電車を降りたとたんに、首に鈍い痛みがきた。
●本日の食事
朝/バナナ2本、水
昼/トースト、コーヒー
夜/スパゲッティー・ペペロンチーノ、おにぎり、サラダ
●本日の通勤のお供
北方謙三編「替天行道ー北方水滸伝読本ー」
水滸伝読後の余韻を味わうにはもってこいの一冊。中国の本家水滸伝は、いわゆる「乱」を描く。それに対して北方が描いた水滸伝は「役」である、という山田裕樹の解釈は面白い。北方がそこまで考えて書いたかどうかは別にして、結果として北方水滸における梁山泊は北宋という大帝国に対する反乱軍ではなく、あたかも北宋に敵対する国のごとく描かれようとしたことは確かである。
●本日の取り込みレコード

Beverly Kenny
"Come Swing With Me"
(Roost/LP 2212/May, 1956)
■Beverly Kenny, vocals; The Ralph Burns Orchestra
□Give Me The Simple Life, I Guess I'll Hang My Tears Out To Dry, The Trolley Song, Violets For My Furs, This Can't Be Love, Scarlet Ribbons, If I Were Bell, Why Try To Change Me Now, Swinging On A Star, You Go To My Head, It Ain't Necessarily So, You Make Me Feel So Young
◇モノラルだけど、結構音がいいな。夜中なのに思わずちょっぴりボリュームを上げてしまった。この歌声に身も心もとろけそうだ。
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★ゴールデンウィーク明けて、本日より仕事。まずは1週間後の中間テストにむけての対策授業からスタート。中2歴史の授業がようやく今日学校に追いついた。明日と日曜日でなんとかなりそうな気配。ま、ボチボチやってきますわ。
●本日の食事
朝/バナナ2本、水
昼/赤いきつね、明太塩辛
夜/卵ともやしの炒め物、魚の煮付け、明太塩辛、味噌汁、ポテトサラダ
●本日の取り込みレコード

Beverly Kenny
"Beverly Kenny Sings With Jimmy Jones And The Basie-Ites"
(Roost/LP 2218/1955-56)
■Beverly Kenny, vocals; Jimmy Jones, piano; Eddie Jones, bass; Jo Jones, drums; Freddie Green, guitar; Joe Newman, trumpet; Frank Wess, tenor sax and flute
□Nobody Else But Me, The More I See You, Old Buttermilk Sky, I Never Has Seen Snow, A Fine Romance, Who Cares What People Say, Makin' Whoopee, The Charm Of You, Isn't This A Lovely Day, Mairzy Doats, My Kind Of Love, Can't Get Out Of This Mood
◇私的女性ボーカリストNo.1。美人薄命を地で行く人生だったので彼女のアルバムコンプリートは全然難しくない。それにしても、彼女の歌声、歌い方を超えるボーカリストがいるのなら、誰か教えて欲しい。彼女の歌声は、自分にとっての1つの完成形。理想像そのものだ。
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★連休最終日。子供たちはまたも叔父さんと東京へ出かけていったのであった。ちょっと遊ばせ過ぎじゃね?父親としてはちょっと閉口気味。
★深夜、「天地人」2回分観賞。やっぱ面白いよなぁ。戦国。妻夫木君がやってるからもの凄く爽やかだけど、やってることは無茶苦茶腹黒いぞ。魚津城攻防戦。器用な役者・北村一輝が演じる不器用な戦国武将・上杉景勝が面白い。それに最近は悪役ばかりが目立つ山本圭だが、今回の吉江宗信役は力入ってる。見応え十分。来週、いよいよ本能寺で上杉軍は窮地を脱するといったところか。謙信死後の上杉家のお家騒動(御館の乱)は、確かに謙信の作り上げた「強い上杉」をぶち壊しはしたけれども、それは同時に、「若い上杉」への生まれ変わりだったんだ。城主・上杉景勝25歳。筆頭家老・直江兼続20歳。この世代交代が結局、上杉を幕末まで生き残らせたんだろうな。
●本日の食事
朝/
昼/大福餅
夜/チキンライス、味噌汁
●本日の取り込みレコード

Bud Powell
"Bud In Paris"
(Xanadu/ULS-1641-T/1959-60)
■BUD POWELL, piano; JOHNNY GRIFFIN, tenor sax
□Idaho, Perdido
■BUD POWELL, piano; BARNEY WILEN, tenor sax; PIERRE MICHELOT, bass; KENNY CLARKE, drums
□Shaw Nuff, Oleo, Autumn In New York, John's Abbey
■BUD POWELL, piano; PIERRE MICHELOT, bass; KENNY CLARKE, drums
□John's Abbey, Buttercup, Sweet And Lovely, Crossing The Channel, Confirmation, Get Happy, John's Abbey
◇大江健三郎の言う「トドの遠吠え」。パリ時代のパウエルが威勢良く吠えてます。

MJQ
"Modern Jazz Quartet"
(Savoy/MG 12046/1951)
■MILT JACKSON, vibraphone; JOHN LEWIS, piano; PERCY HEATH, bass; KENNY CLARKE, drums
□Softly As In A Morning Sunrise, Love Me Pretty Baby, Autumn Breeze, Milt Meet Sid, Moving Nicely, D & E, Heart And Soul, True Blues, Bluesology, Yesterdays, Round About Midnight, Between The Devil And The Deep Blue Sea
◇ブラック・インテリジェンス。改めて聞き直してみてミルト・ジャクソンのビブラフォンって、こんなに情熱的だったんだなぁと思う。ビブラフォンの響きが知的さと熱情、両方を醸し出している。凄い。

Dexter Gordon
"Dexter Rides Again"
(Savoy/MG 12130/1945-47)
■DEXTER GORDON, tenor sax; LEO PARKER, baritone Sax; TADD DAMERON, piano; CURLEY RUSSELL, bass; ART BLAKEY, drums
□Dexter's Riff, Settin' The Pace Part 1 & 2, So Easy
■DEXTER GORDON, tenor sax; LEONARD HAWKINS, trumpet; BUD POWELL, piano; CURLEY RUSSELL, bass; MAX ROACH, drums
□Long Tall Dexter, Dexter rides Again, I Can't Escape From You, Dexter Digs In
■DEXTER GORDON, tenor sax; ARGONNE THORNTON, piano; GENE RAMEY, bass; ED NICHOLSON, drums
□Dexter's Minor Mad, Blow Mr. Dexter, Dexter's Deck, Dexters Cuttin' Out
◇このアルバム、一番古い録音は1945年10月30日とある。終戦から3ヶ月しか経ってないという事実に愕然。僕がデックスを知ったのは奥さんとの最初のデートで観た映画「レナードの朝」。だから僕とデックスとの出会いは肝心のジャズではなくて映画俳優として、なのである。映画の中でどこか存在感のあるボケ老人を見事に演じきっていた。そんな彼のバリバリ現役時代のノリノリテナーが聞ける。これが録音された同じ頃、太平洋を挟んでうちの国じゃ闇市と進駐軍の時代だったのだな。
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★夕方から中1英語。うー、でっかい黒板が欲しい。ボチボチ限界かも。1週間1回1時間というのも限界かも。テストが近づいてきたら時間数、増やすしかないな。
●本日の食事
朝/バナナ2本、水
昼/トースト、コーヒー
夜/シチュー、マルシンハンバーグ、サラダ
●本日の取り込みレコード

Wynton Kelly
"Kelly Blue"
(Riverside/RLP-1142/February 19 & March 10, 1959)
■NAT ADDERLEY, cornet; BOBBY JASPAR, flute; BENNY GOLSON, tenor sax; WYNTON KELLY, piano; PAUL CHAMBERS, bass; JIMMY COBB, drums
□Kelly Blue, Softly, As In A Morning Sunrise, Green Dolphin Street, Willow Weep For Me, Keep It Moving, Old Clothes
◇黒い。ひたすら黒い。

Miles Davis
"Collectors' Items"
(Prestige/LP7044/January 30, 1953 & March 16, 1956)
■MILES DAVIS, trumpet; SONNY ROLLINS, "CHARLIE CHAN", tenor sax; WALTER BISHOP, piano; PERCY HEATH, piano; PHILLY JOE JONES, drums
□Compulsion, The Serpent's Tooth(two takes), 'Round About MIdnight
■MILES DAVIS, trumpet; SONNY ROLLINS, tenor sax; TOMMY FLANAGAN, piano; PAUL CHAMBERS, bass; ART TALOR, drums
□In Your Own Sweet Way, Vierd Blues, No Line
◇神様になる前のマイルス。だから好き。ブルーなジャケットも好き。チャーリー・チャン名義でパーカーがテナーで参加している。さすがのマイルスもパーカーを目の前にしては、ねぇ。というのはA面の話。B面ではしっかり神様マイルスの片鱗がすでに現出しております。でもまだびしっとスーツで決めた優等生プレイだな。だから好きなのかも。

Joni James
"When I Fall In Love"
(MGM/E3240/1955)
■JONI JAMES, vocals
□When I Fall In Love, To Each HIs Own, I've Never Been In Love Before, Embraceable You, I Could Write A Book, Don't Blame Me, People Will Say We're In Love, My One And Only Love, I'm In The Mood For Love, Love Letters, As Time Goes By, Where Can I Go Without You
◇夕べのジュリー・ロンドンが熟した果実なら、こちらはまだまだ青い果実。一言で言うなら「清楚」。汚れを知らないイノセントなお色気。おじさん的にはどっちもあり。
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★今日はゴールデンウィーク中、唯一奥様もお休みの日だったので本当なら子供たちをどこかに連れて行ってやるつもりだったのだが、夕べのことが尾を引いて結局どこにも動かず。衣替えと掃除をして一日が終わる。昼過ぎから陸トレ。超久しぶりのLSDもどき。約1時間半かけて12.5kmばかり走る。
●本日の食事
朝/
昼/ツナマヨトースト、目玉焼き、コーンスープ、サラダ、コーヒー
夜/ガストのチーズINハンバーグ、サラダ
●本日の陸トレ(5月の月刊走行距離:12.5km)
自宅→小田原城址公園→御幸の浜→酒匂橋→飯泉橋→自宅の12.5kmを約1時間半でジョグ。小田原市内は北条五代祭りであちこちを神輿が行き交う中を汗だくになって走る。海で一旦休憩した後、そのまま国道1号線旧東海道を北上。酒匂橋を左に折れていつものコースへ。なかなかいいコースだな。


●本日の取り込みレコード

Julie London
"About The Blues"
(Liberty/LST 7012/1956)
■JULIE LONDON, vocals: RUSS GARCIA AND HIS ORCHESTRA
□Basin Street Blues, I Gotta Right To Sing The Blues, A Nightingale Can Sing The Blues, Get Set For The Blues, Invitation To The Blues, Bye, Bye Blues, Meaning Of The Blues, About The Blues, Sunday Blues, The Blues Is All I Ever Had, Blues In The Night, Bouquet Of Blues
◇ジャズはエロいとつくづく思う。この人のジャケット。この人の歌声。まさに50年代のエロ本。50年代のAV。しかしながら60年の歳月を超越して、十二分に欲情が駆り立てられます。すばらしい。まさにエロ・クラシック。唐突に今思いついたのだが、日本の青江三奈は、この人のパクリだったのではあるまいか?
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★2日。土曜日。晴れ。午前9時7分のこだまで帰省。一人きりの帰省は何年ぶりだろう。本当は今年のゴールデンウィーク、帰省の予定はなかったのだが、弟の結婚話(?)が急遽持ち上がり、僕一人帰省することになったのだ。本人的には焦らずゆっくりと事を進めて行きたいようなので、こちらとしてはそれを見守って行くしかあるまい。親としては早いところ決着を付けてもらいたいようだが。弟の気持ちも、親の気持ちも、両方痛いほどよくわかる。ま、今年の夏頃には次のステップに進むことになるだろうな。晩は近所に住む叔父叔母を誘っての夕食会。久しぶりに誰にも気兼ねなく愉快に酔えた。
●本日の食事
朝/デラックスこゆるぎ弁当
昼/冷やし中華
夜/寿司、刺身、焼き鳥、餃子、その他もろもろ
★3日。日曜日。晴れ。遅めのブランチの後、天皇賞を見てから家を出る。帰りは弟の車で名古屋まで送ってもらう。新幹線はガラガラ。帰宅して、一悶着あり、奥さんと子供を叱る。気分悪いわー。こういう一日の終わり方。
●本日の食事
朝/チンゲンサイとベーコンの炒め物、サラダ
昼/カレー南蛮
夜/牛焼肉、チーズ入りウインナー、サラダ
●本日の梁山泊
本日帰りの新幹線内において「水滸伝(19)旌旗の章」読了。去年暮れからおよそ1週間1冊のペースで読んできた北方水滸伝がついに完結した。梁山泊、陥落。予想通りとはいえ、ラスト、「替天行道」の旗は宋江から楊令に託される場面には目頭が熱くなった。108人の英傑どもよ。いい夢を見させてもらったぜ。次は順当にいけば「楊令伝」だが、こちらはまだ執筆中だからな。これが完結して文庫化されるのはいつのことだろう。それまでしばしの別れだ。
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★下の子、ロタウイルスらしい。ま、症状はほとんど治まったきたが。午後、下の子の可愛らしい担任の先生の家庭訪問があったらしい。奥様が対処。
★午後から町田へ。diskUNION町田店にて2時間ばかり過ごす。本日のレコハン、収穫は以下の通り。
1)Kenny Barron Trio "Live At Bradley's Ⅱ The Perfect Set"(Gitanes, 1996) 1,260円
2)Bob Kindred Quartet "Nights Of Boleros And Blues"(Venus, 2006) 1,470円
3)Ryan Kisor "Best Of Best 2000-2006 Selected By Yasukuni Terashima"(Video Arts Music, 2007) 1,470円
4)David Kikoski Trio "Details"(Criss Cross, 2003) 1,680円
5)Baby Lopez Furst Trio "Jazz Argentino"(Melopea,1965-66) 1,470円
6)Aaron Tesser & The New Jazz Affair "Lookin' Ahead"(IRMA, 2008) 1,890円
7)Bill Charlap Trio "All Through The Night"(Criss Cross, 1997) 1,260円
+CDビニールカバー100枚セット 788円。締めて11,288円のお買い物。
★LIBROで北方謙三「替天行道ー北方水滸伝読本」を買って帰宅。水滸伝読み終わったら、次、どうしようか。ちょっと北方は休憩しようかな。かなりの満腹感だし。続けて読んだら胸焼けしそうだし。藤沢周平の「密謀」がちょっと気になってます。別に大河ドラマとは関係なく。
★明朝、実家に帰って一泊だけしてきます。今回は一人きりの帰省。
●本日の食事
朝/バナナ2本、水
昼/トースト、コーヒー
夜/餃子のあまり、お刺身、サラダ、味噌汁
●本日の梁山泊
まだ本格的な攻撃は始まっていないのに、ジリジリと押され気味の梁山泊。とっとと止めを刺してくれ!!!
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★さ、黄金週間の始まりだ。あんまりウキウキもしないけど。明日はレコハンにでも行こうかな。
●本日の食事
朝/バナナ2本、水
昼/トースト、コーヒー
夜/餃子、シュウマイ、かに玉、味噌汁、サラダ
●本日の梁山泊
水滸伝第19巻/旌旗の章へ。梁山泊水軍らによる開封府攻略作戦。林冲騎馬隊率いる楊令と童貫将軍との戦い。宋江自ら囮となっての出撃。次から次へと目の前に戦場が展開する。なんだか、このまま終わっちまうのは惜しいな。くそ。北方の「楊令伝」へ引っ張る作戦だと分かっていつつも、ハマってる自分がいる。
●本日の陸トレ(4月の月刊走行距離:64.6km)
自宅→市役所間往復4.8kmを5分歩30分走5分歩。
●本日の取り込みレコード
Art Pepper
"Art Pepper Meets The Rhythm Section"
(Contemporary/S7532/January 10, 1957)
■ART PEPPER, alto sax; RED GARLAND, piano; PAUL CHAMBERS, bass; PHILLY JOE JONES, drums
□You'd Be So Nice To Come Home To, Red Pepper, Imagination, Waltz Me Blues, Straight LIfe, Jazz Me Blues, Tin Tin Duo, Star Eyes, Birks Works
◇僕が一番最初に買った記念すべき1枚目のジャズレコード。だから僕的にペッパーのベストであると同時にジャズの原風景的一枚である。今聞いても全く色あせないプレイ。ペッパーの神懸かりが聞ける一枚。これを聞いちゃうと70年代のペッパーは聞けたもんじゃない。これでも自伝によればあまりいいコンディションではなかったらしいというのだから。いやはや。
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